アイドルって素晴らしい 〜Idolife is beautiful〜

大好きなアイドルを日本中、世界中に広めたい。たまにラーメンと、他にも色々書くかもしれません。お昼休みの暇つぶしにどうぞ

【番外編】これさえ見ればあなたも行ったも同然!生駒ちゃん卒業コンサートまとめ

 

 

こんばんは、みるきーふぁんとむ(@milkeyfantom)です。

毎日の朝飯の前に書く、そんなルールでやらせてもらってるこのブログですが、朝書いた記事にちなんで、生駒ちゃんの卒コンの情報をまとめてみました。

 

これを見れば、行った人はその記憶を思い出して、今夜はまくらを濡らすでしょうし、残念ながら行けなかった人も、行った人と同じくらい感慨に耽って、今夜はまくらを濡らすでしょう。

 

こちらの目次から見たいものだけ見ることもできます。

 

生駒里奈卒業コンサートセットリスト 

 

VTR1

M1.乃木坂の詩
M2.おいでシャンプー
M3.太陽ノック
M4.水玉模様

MC 生駒

M5.トキトキメキメキ
M6.スカウトマン

VTR2

M7.Against
M8.シンクロニシティ

MC
VTR3

M9.初日 生駒、3期生
M10.てもでもの涙 生駒、鈴木
M11.心のプラカード 生駒、2期生

MC 北野登場
VTR4

MC 生生星座談会
VTR4

M12.ここじゃないどこか
M13.満月が消えた
M14.あらかじめ語られるロマンス
M15.無口なライオン

MC
VTR5 バナナマンからメッセージ

M16.指望遠鏡
M17.月の大きさ (ナルトからメッセージ)
M18.ハウス!
M19.君の名は希望
M20.悲しみの忘れ方 (父母からメッセージ)

MC メンバーからのメッセージ

M21.制服のマネキン

<EN>
EN1.走れ!Bicycle 
EN2.シャキイズム

MC 生駒里奈コメント

EN3.ぐるぐるカーテン

<WEN> (映像)秋元康メッセージ

WEN1.君の名は希望

 

 

 

メッセージまとめ

白石麻衣

改めて7年間お疲れさま。ライブ楽しんでる?生駒ちゃんの笑顔がたくさん見られることが1番の幸せだと思っています。そうだな、初めて『ぐるぐるカーテン』を披露し終わってから、生駒ちゃんはひっそり泣いていて、(私は)一緒に肩を組んで励ましてた、というか一緒に泣いたことはすごく思い出に残っていて。今でも仕事が終わって、テンションが上がると肩を組んで話したりするのが、あのときと変わっていないなって。すごくその関係性が好きだったから、卒業しちゃうのはすごく、やっぱり寂しいけど、ここからの生駒ちゃんの未来を1番応援したいし、乃木坂も、もっともっと大きくなれるよう頑張るから生駒ちゃんはそのままの姿でこれからも頑張ってください。本当にお疲れさま。生駒ちゃんのファーストキスを奪ったことは忘れないよ。まいやんでした。

 

西野七瀬

あんまり上手に話せないんですけどね。生駒ちゃんは乃木坂の顔として約7年間走り続けてくれて。生駒ちゃんの背中を見て、自分もこうしなきゃ、とか乃木坂全体のことを考えなきゃ、とかいろいろ思わせてくれたから、生駒ちゃんがいなかったら、ここまで成長できなかったと思うところもあります。だから、いてくれてすごくありがたいと思いました。あぁ…(涙声)。楽しい時間も共有できたけど『君の名は希望』のときに2人で一緒にちょっと落ち込んだことがあったのを今でも覚えていて。2人でずっとね、愚痴をバーって言ったりして。スタッフさんが一発芸とかして慰めてくれたりしてたこととか、悲しい、マイナスなことも共有できたことが嬉しいなと思いました。あと、好きだったのはね『ギャグマンガ日和』って漫画の“今日のポピー”っていうのがね…2人しかわからなくてごめんなさい。でも今日のポピーがすごく好きだったから(涙)。完全に2人にしかわからなくてごめんなさい。そういうのが、すごく好きだった。これから卒業して開放感に満ち溢れる感じだと思うし、不安ももちろんあると思うけど、私は生駒ちゃんのことを応援しているので頑張ってください。本当にありがとう。

 

堀未央奈

生駒さん、改めて卒業おめでとうございます。私が『バレッタ』で選抜に選ばれたとき、一番に…(涙)声をかけてくださったのが生駒さんで、本当に真っ直ぐで優しくてぶれない性格がすごく好きで。何回もこのお礼を伝えているけど、やっぱり言葉って口にしないと伝わらないから…ちゃんと伝わるかなって思って。私はその時の生駒さんの姿を見て、そんな先輩になりたいとすごく思ったので。仕事に対する真っ直ぐさとかメンバーに対する愛をすごく生駒さんから教わったので、私たち2期生も、3期生、4期生がこれから入ってくるけど、そんな素敵な先輩がいたことを胸に、後輩としても乃木坂のメンバーとしても頑張っていきたいと思うので、いろんなことを教えてくださってありがとうござました。あと『月の大きさ』のMV撮影のときに、車で結構遠くに行ったじゃないですか。あのときに初めて先輩といろいろと話せて、メンバーになったんだなっていう実感とか、MV撮影も大変だけど楽しいなってすごく思えて、そういうちょっとした思い出とかも忘れずに頑張っていきたいなと思って。これからも生駒さんらしく頑張ってください。ずっと応援しています。

 

齋藤飛鳥

う~ん…生駒ちゃんが卒業を決めたとき、一番最初に私が思ったのは…。生駒ちゃんは結構「乃木坂でいろんな経験をさせてもらっていろんなことを知れた」っていう話をしていたから、すごく前向きな卒業だとはわかっていたけど、それでも…生駒ちゃんが…「残りたい。まだ乃木坂として活動したい」と思えるグループでいられなかったことが…(涙)。(会場からの頑張れ~の声に)頑張ってるから!…それがちょっと悲しいなとか、悔しいなって思っちゃってたんですけど、でも最近の生駒ちゃんの活動や、卒業に向けていろんなことに取り組んでいる生駒ちゃんを見て、そういう風に思うのは、生駒ちゃんに対してもきっと失礼だろうし。卒業した後もここにいるみんなで…こんなに誇らしいメンバーがいるんだから、ちゃんと生駒ちゃんが前にみんなに言ってくれた「紅白出てるところが見たいよ」とかそういう夢を叶えていけたら良いな、ってすごく思っています。個人的には、生駒ちゃんはすごく可愛らしいおばあちゃんになると思うから、さっき、かずみんも言ってたけど、本当に長生きして欲しい。それを楽しみにしています。(生駒:うん。おばあちゃんになったら、また飛鳥のところに行くわ。)また会おう、おばあちゃんになったら。

 

生田絵梨花

(涙で言葉がでない)…そうだね、本当になにもわからないときからずっと近くにいて。最初は…生駒ちゃんがどうだったか本当のことはわからないけど、もしかしたら、お互いのことを壁に感じたり強がったりする時期があったんじゃないかなと思っていて。ただ、ね、7年間もずっと一緒にいればお互い成長して、相手の良いところも本当にいっぱい見つけることができたし、生駒ちゃんを見ていると自分の足りないところを知って頑張らなきゃと思うこともあったし、逆に生駒ちゃんから「いくちゃんの姿がこうだったよ」とか連絡をもらったり声をかけてもらったときは、本当になんて良い仲間を持ったんだろうって心から感じました。生駒ちゃんの側にいたけど、支えることはあんまりできなかったのかな、と今思っていて。なのでその分も、もしここを旅立った後で苦しくなることや帰りたくなることがあったらなんでも話してほしいし、この7年間、本当に濃いものだったけどまだまだ関係を深めていけたら良いなと思っています。本当にいろんなものを背負ってきたと思うので、しばらく休みつつ、1回自由に楽しんで、生駒ちゃんの、本当に誰もが尊敬するパフォーマンス力だったり表現だったりを爆発させてほしいなと思っています。本当に7年間ありがとうござました。

 

・ナルト

「生駒ちゃん久しぶり!七代目火影・うずまきナルトだってばよ!生駒ちゃんが乃木坂を卒業するって聞いて、すげー寂しいってばよ。だけどお前のその覚悟と勇気、すげーかっこいいぜ!乃木坂のみんな、それから会場のみんなも、俺と一緒にこれからの生駒ちゃんの活躍を応援しようってばよ!俺も負けねーくらい立派な火影になってやる。里奈!また会おうぜ!」

 

バナナマン

「バラエティの生駒もお芝居している生駒も俺は全部好きです。でも俺は乃木坂で歌って踊っている生駒が1番好きです。テレビでもライブでも乃木坂が歌うときは、いつも生駒を探していました。ラストも見ています。みんなに生駒のすごさを見せつけてやってください」(日村勇紀

「乃木坂に入らなかったら、あんなにたくさん泣かなかっただろうね。でも乃木坂に入らなかったら、こんなに素敵な仲間や応援してくれるみんなに出会わなかっただろうね。生駒、乃木坂に入ってくれてありがとう」(設楽統)

 

秋元康

「2011年8月21日、オーディション会場で初めて君とあった日のことを今でも覚えています。審査員の大人たちの視線に居心地悪そうな表情が印象的でした。でも、その瞳の奥になにか強い意志を感じました。センター候補だったほかのメンバーが脱退したとき、僕は迷わず君を中心に乃木坂46を構成しようと思いました。それから5作連続でセンターという重責を担った君は心身ともに疲れ果てたことでしょう。そんな君をイメージして書いたのが『君の名は希望』です。生駒里奈、君は乃木坂46を卒業してもずっとみんなの希望でいてください」

 

・ご両親

「親として願うことは、健康でいてくれること。これからも変わらず支えていくからね。新たな目標に向かって力強く歩んでいってほしい」

 

 

生駒里奈ラストスピーチ

 

改めましてアンコールありがとうございます。最後にちょっとだけ、長くなるかもしれませんが最後にお話しさせてください。

ついにアンコール始まっちゃったんで、乃木坂生駒里奈としてのライブも本当に終わりが近づいています。なんかリハ始まってセットリストとか考えて、みんなに贈る言葉とか考えてたんですけど、ここ一週間くらい寝れなくてですね。何話そう、どういう風に頑張ろうって思って、考えれば考える程、激痛の頭痛が生じるくらい。あ、人って何かを変える瞬間ってこんなにもパワーがいることなんだなって思いました。

そのときに私ふと思ったことがあるんですよ。それが、卒業できるって凄いなって思ったんです。ぽかんですよね、だって寂しいですもんね、卒業って。学校とか職場とかからの卒業ってちょっと寂しいことじゃないですか。でも私は気づいたんですけども、15歳でなんにもできない素人が、16歳になってデビューして乃木坂46を7年もやることが出来て、その中でたくさんの経験をさせてもらって、卒業ということまでやらせてくれたこの乃木坂46って本当にすごいなって思ったし、これからの人生のほうが長いんです。たった7年しか乃木坂やってないんです、私。なのに、卒業という機会をくれた。これって本当にすごいことだなって思いました。こんなに素敵なメンバーに送られることなんてないと思うし、こんなにたくさんの人に囲まれて卒業できることも絶対にもう出来ないと思うんです。だからこれって本当にすごいことなんだなって思いました。

振り返ると私はすごく変な子だなって思います。乃木どこ(『乃木坂って、どこ? 』)の初期の声、自分でもびっくりするくらい変な声だなって思いました。今もちょっと変かもしれないんですけど、まだマイクに通る耳障りのない声に変化したんじゃないかなって思ってます。最初は猫背でがに股でした。ちょっとO脚だけど、びっしり立っているつもりです。最初はこのスカートを着るのも恥ずかしかったです。スースーするなって思っていました。今はこんなに見ている人がいるのに、ターンすることだって出来ます。変化したんです、この7年間で。こんなに人間って変わることが出来るんだなってことも乃木坂46で教えてもらったことだなって思います。

オーディションのチラシみたいなものをくれたのもお父さんでした。お父さんが大きいきっかけでした。合格しました、真ん中になりました。やっぱり秋元康さんってすごいんだなって思いました。だってこんな子を真ん中に置いて、大事なデビューシングルをやらせるんです。すごいですよね、まさかこんな風になるなんて、自分でも思ってないですもん。見出してもらえたんだなって思います。私だけじゃなく、メンバー1人1人が。多才なメンバーもいました、人前に出るのが苦手な子もいました。でもいまは、立派な先輩にもなっているし、立派な後輩にもなっています。心の底から信頼できる仲間とこんなにたくさんの時間を過ごせたこと、私はすごく嬉しいです。

最初は握手会すごく怖かったです。だって何言われるかわからないし、はじめましての人と握手するって私からしたらびっくりしました。だけでそこは違いました。こんな自分をこんな褒めてくれる人たちはこんなにいないですよ。嬉しかった。だから頑張ろうって思えた。ありがとうございます。ただの素人をここまで育ててくれたスタッフの皆さん。お父さんよりお母さんより色んな面も知っている部分もあると思うんです。赤の他人の女の子たちをたくさん面倒見てくれて本当にありがとうございます。本当にすごいことをしていると思います。なかなかできることじゃないんです、これは。

周りに尊敬できる人がたくさんいて、成長できることをたくさんもらったけど、それよりもなによりも私は上手くなりたいと思ってしまった。もっともっと険しい道を上りたい、進みたいって思った。すげーわがままなことだと思います。こんなに充実しているのに、こんなにすごい場所なのに。でもそれよりも私は上手くなりたいと思った。この世界に夢を持ってしまった、その先に続く夢を掴みたいと思ってしまった。

だからこそ、メンバーには、自分もいつかそうなったときに胸張って1人で仕事ができるところを見せてあげたい。お父さんとお母さんにはこれからも結構迷惑かけると思うけど、いつか東京に家を建てるから待ってて下さい。スタッフの皆さんはまだまだお世話になることがたくさんあると思うんですけど、生駒に仕事たくさんあげたいって思える人間になりたい。ファンの皆さんには、生駒ちゃんを見たときに現実を忘れて心の底から楽しんでもらえるようなエンターテイナーになりたいと思います。

 

 

写真で見る

 

【modelpressより】

<https://mdpr.jp/music/1761711>

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