アイドルって素晴らしい 〜Idolife is beautiful〜

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てち復活の狼煙か!?欅共和国出演の可能性が高い理由

昨日、欅共和国2018のファンクラブ2次先行受付の当落が発表され、ネット上では 当選した人、落選した人で悲喜交交の反応が飛び交った。昨年に引き続き今年が2回目の開催となるが、日程は昨年の2日間から今年は3日間に変更されたことを加味しても、欅坂の人気が去年と比べても桁違いなこと、昨年の公演が好評を博したこともあって今年の当選倍率は相当高いものであったと予想される。

toriizaka46.jp

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ファンであれば是が非でも参加したいライブだが、そこで気になるのが欅坂46センター平手友梨奈の存在だ。今年1月の武道館ライブを欠席して以降、欅坂46のライブ不参加が続いている平手だが、主演を務める映画もクランクアップを迎え、欅共和国にて復活を遂げるのではないかとファンの間で実しやかにささやかれている。実際、現在のグループの状況を鑑みると、平手が欅共和国で復活するには最高のお膳立てがされていると言えるような要素がある。

 

まず一つは、タイミングだ。

活動休止をするわけでもなく長い期間ファンの前に姿を現さなかった平手が、正式に復活するには、やはりライブでそのパフォーマンスをファンに届けることが最善であり、必然だろう。ともすれば、そのタイミングは欅共和国しかない。直近でいうと、欅共和国の次には8月4日のROCK IN JAPANの出演が決まっているが、これは欅坂の他にも多数のアーティストが出演するフェスであり、大々的に復活の演出を行うことはできない。その後に去年同様、夏のツアーがあるだろうとファンの間では予測されているが、正式な発表がない以上、それはあくまでファンの希望的観測jにすぎない。やはりこのタイミングでの復帰の可能性が一番高いと考えられる。

 

もう一つは、欅坂46グループとしての成長である。

欅坂46の初期メンバーである漢字欅は、1月に予定されていた武道館ライブが平手の怪我により中止となり、その後も2周年記念のアニバーサリーライブを平手抜きで行うこととなった。ファンの間にも衝撃が走り、ネット上からは「てちのいない欅坂に価値はない」「これで欅も終わりだな」といった声まで聞こえてきた。もちろんメンバーにとっての不安も相当なものだったろう。その時の心境や覚悟は、のちのインタビューで明らかになっている。しかし、そうしたもの全てを彼女たちは吹き飛ばしライブを成功させた。絶対的センターである平手友梨奈の存在を失って初めて、"欅坂46"を自分たちの中に見出したのだった。

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そして、ひらがなけやきもまた、デビュー当初とは比べ物にならないような成長を遂げている。漢字欅が中止となった武道館で3days公演をやりきり、そこで単独アルバムの発売が発表。4月には冠番組がスタートし、初めてとなる舞台も経験、それらで吸収したもの全てを抱えて、現在ツアー真っ最中だ。スタートとなった神奈川公演では、ひらがなけやきのハッピーオーラの正体に迫りつつあるような、まさに"走り出す瞬間"をファンと共有し、その勢いはこれからますます加速していくだろう。

そのように考えると、今年の欅共和国は、平手の不在でチームとしての結束力、パフォーマンス力が格段に上がった欅坂46と、自分たちのアイデンティティーを武器に走り出したけやき坂46が久しぶりに共にパフォーマンスを行う貴重な機会になる。映画で初主演を経験し、表現者として磨きのかかった平手友梨奈が復活を遂げるには最高の舞台と言えるのではないだろうか。

 

いずれにしても、今年の欅共和国は、去年とは全く違ったものになると予測することができる。追加メンバーのオーディションが進んでいく中で、欅坂46が今後さらに道を切り開いていくことができるのか、その試金石になるやもしれない。

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